SUPPORT
サポート
Stock Footage Toolのよくある質問をまとめています。正式公開時には、お問い合わせ方法などのサポート情報もこのページでご案内します。
FAQ
すべての質問
はじめに
Stock Footage Toolは何をするソフトですか?
Stock Footage Toolは、ストック動画を中心に、画像・イラストの投稿準備を支援するWindows向けツールです。AIによるタイトル・説明・キーワード生成、投稿サイト別設定、CSV出力、PC内品質チェックなどを1つの画面で進められます。
どんな人向けのツールですか?
Adobe Stock、PIXTA、Shutterstock、Pond5、Getty/iStockなどへ動画・写真・イラストを投稿するクリエイターを想定しています。複数サイトへ投稿する人や、多数の素材をまとめて整理したい人に特に向いています。
Windows以外でも使えますか?
現行版はWindows向けです。Mac版は現在提供していません。
動画だけのツールですか?
動画を主軸に設計していますが、画像・イラストにも対応しています。一部の設定や投稿フローは素材種類によって異なります。
どのストックサイトに対応していますか?
Adobe Stock、PIXTA、Shutterstock、Pond5、Getty/iStock向けの投稿準備に対応しています。Getty/iStock向けではDeepMeta 4やQHeroを利用する出力フローにも対応しています。
Stock Footage Toolからストックサイトへ直接アップロードできますか?
いいえ。Stock Footage Toolは投稿用メタデータ、CSV、投稿用JPG等を準備するツールです。各ストックサイトへのファイルアップロードや最終送信(Submit)は、各サイトや対応ツール側で行います。
今すぐダウンロードできますか?
現在は正式公開に向けた準備中です。提供方法、価格、ダウンロード方法は確定後に公式サイトで案内します。
AI・API
どのAIを利用できますか?
Local AIのほか、OpenAI、Google Gemini、Anthropic ClaudeのAPIを選択できます。
APIキーは必要ですか?
Cloud AIを利用する場合は、利用するAIサービスのAPIキーが必要です。Local AIではCloud APIキーは必要ありません。
ChatGPT Plusなどに加入していればAPIも使えますか?
ChatGPT等のWebサービスの有料プランとAPI利用料金は別に扱われます。Cloud AIを利用する場合は、利用するAI Provider(提供元)側でAPIの利用設定・課金条件を確認してください。
Local AIとは何ですか?
対応するローカルAI環境を使って、PC内でAI処理を行う方式です。現行版ではOllama / Gemma 4 12Bを利用する構成があります。
Local AIは誰でもすぐ使えますか?
Local AIの利用には対応するPC性能と、Ollamaや対象モデル等のローカルAI環境が必要です。PC環境によって速度や利用可否が異なります。
Local AIとCloud AIはどちらが良いですか?
プライバシーやCloud API料金を重視する場合はLocal AI、高い生成品質やCloudモデルの性能を利用したい場合はCloud AIが選択肢になります。Local AIはCloud AIより生成品質や速度等が異なる場合があります。
インターネット接続は必要ですか?
Cloud AIの利用、AIモデル情報の更新、外部サービスの確認等にはインターネット接続が必要です。プロジェクト編集やPC内機能、設定済みのLocal AIなどは外部通信を必要としない処理もあります。
AI API料金はいくらかかりますか?
Cloud AIの利用料金は各AI Provider(提供元)からユーザーへ直接請求されます。実際の請求額は各提供元の料金体系を確認してください。
新しいAIモデルが出たらソフトを更新する必要がありますか?
AI API設定の[利用可能モデルを更新]から、AI Provider側で利用可能なモデル情報を更新できる設計です。ただし新モデルが必ずStock Footage Toolの推奨モデルになるとは限りません。
AI生成した英語を日本語で確認できますか?
Cloud AIでは[確認用翻訳を生成する]をONにした場合、確認用日本語翻訳を利用できます。Local AI(Gemma 4 12B)では確認用日本語翻訳は生成されません。投稿用の英語メタデータ自体は編集できます。
メタデータ生成
AIは何を生成しますか?
投稿サイトや素材種類に応じて、タイトル、Description、キーワード・タグ等を生成します。
AIが生成した内容を自分で編集できますか?
はい。生成したタイトル、Description、キーワード等はツール上で確認・編集できます。
複数の素材をまとめてAI生成できますか?
はい。複数素材を選択してまとめて処理できます。
すべての投稿サイトへ同じ文章を使うのですか?
いいえ。投稿サイトごとの文字数や必須条件を考慮して調整します。英語キーワードには共通Master Keywords方式があり、必要に応じてサイト別個別生成も選択できます。
重要なキーワードを先頭へ置けますか?
Stock Footage Toolでは重要語の順序を意識してキーワードを生成し、必須用語も指定できます。ただし投稿先のシステム側でインポート後に表示順が変更される場合があります。
AI設定を毎回入力する必要がありますか?
AIプロンプトのプリセット等を利用して、よく使う設定を再利用できます。素材ごとに追加のヒントや必須用語を指定することもできます。
Editorial素材にも対応していますか?
投稿サイトごとのEditorial設定に対応しています。場所情報、Editorial設定、必要な撮影日を指定してAI生成すると、対応サイト向けの形式へ反映できます。必要項目や形式は投稿先によって異なります。
地名は日本語で入力しても大丈夫ですか?
対応するEditorial処理では、日本語などで入力したCity / Countryを必要に応じて英語表記へ整えることができます。ユーザーが明示した場所を基に処理し、別の場所を勝手に推測することは目的としていません。
CSV・投稿
どのサイト向けCSVを作れますか?
Adobe Stock、PIXTA、Shutterstock、Pond5、Getty/iStock向けの投稿準備に利用するCSVを作成できます。出力内容や項目は投稿先ごとに異なります。
必須項目が足りないままCSVを出力できますか?
エラーがある場合は原則としてCSV出力を停止します。警告だけの場合は内容を確認したうえで出力を続行できます。
DeepMeta 4やQHeroとは何ですか?
DeepMeta 4とQHeroはGetty/iStock向けの投稿・管理フローで使用する外部ツール/サービスです。Stock Footage Toolでは、それらで利用するCSV等の準備を支援します。DeepMeta 4やQHero自体がストックサイトという意味ではありません。
写真やイラストへメタデータを埋め込めますか?
写真・イラストでは、投稿用JPGを作成し、対応するIPTC / XMPメタデータを埋め込む機能があります。実際の項目は投稿先や素材種類によって異なります。
元の素材ファイルを書き換えますか?
原則として元の素材ファイル自体は変更しません。画像・イラストのメタデータ埋め込み等は、新しく作成する投稿用JPGへ行います。素材を一覧から削除しても元ファイルは削除されません。
CSVを作れば投稿は全部完了しますか?
いいえ。CSVは投稿準備の一部です。素材ファイルのアップロード、CSVの適用、最終確認、最終送信(Submit)等は各投稿先の画面や対応ツールで行います。
品質チェック・便利機能
品質チェックでは何を確認しますか?
PC内で動画を解析し、黒フレーム、白フラッシュ、フリーズ、瞬間的な映像破損、不自然な別カット、固定黒帯、冒頭・末尾の明らかなピント崩れや強い不安定など、技術的不具合の候補を確認します。
品質チェックでOKなら審査に必ず合格しますか?
いいえ。品質チェックは各ストックサイトの審査結果を予測・保証する機能ではありません。PC内で明らかな技術的不具合の候補を事前確認するための補助機能です。
5秒未満の動画はエラーになりますか?
PC内品質チェックでは5秒未満の動画を「注意」として扱います。投稿先によって動画時間の条件が異なり、ループ素材など例外がある場合もあるため、実際に投稿するサイトの最新条件を確認してください。
自動シャットダウンは何をする機能ですか?
時間・分、または+30分・+1時間などのクイックボタンで待ち時間を設定し、時間が経過するとPCを自動シャットダウンする機能です。予定時刻の5分前にはWindows通知を表示します。必要な場合だけ、実行中アプリを強制終了するオプションも選択できます。処理完了そのものを自動判定する機能ではありません。
作業を保存して後から続けられますか?
はい。プロジェクトとして保存し、後から作業を続けられます。素材の保存場所が変わってオフラインになった場合は、再リンク機能で実ファイルとの接続を復旧できます。
プライバシー・サポート
素材はStock Footage Toolのサーバーへ保存されますか?
Stock Footage Tool独自のクラウドサーバーへ素材をアップロードして保管する方式ではありません。Local AIでは、Local AIを選択したAI処理をPC内のローカル環境で行います。Cloud AIを利用した場合は、AI処理に必要な情報が選択したAI Provider(提供元)のAPIへ送信されます。
Cloud AIには何が送信されますか?
機能に応じて、AI生成に必要な画像・動画から抽出した代表フレーム、入力したヒント、質問、必要最小限のコンテキスト等が選択したAI Provider(提供元)へ送信される場合があります。送信内容は利用する機能によって異なります。
APIキーはプロジェクトファイルへ保存されますか?
APIキーを通常のプロジェクトファイルへ保存する設計ではありません。Windows側の安全な資格情報管理を利用します。
分からないことやエラーがある場合はどうすればよいですか?
ツール内のAIアシスタントへ操作方法やエラー内容を質問でき、必要に応じてスクリーンショットやTXT / LOGを添付できます。製品Knowledgeや安全な現在状態を利用しますが、インターネット上の最新情報を自由検索する機能とは異なります。Local AI選択時にCloud AIへ自動fallbackすることはありません。